福島原発事故とその現状(Fukushima und die Folgen)

デュッセルドルフ市『緑の党』が主催する山口泉氏の講演会。Sayonara Genpatsu Duesseldorf は通訳者の選定、ビデオ撮影などヘルプしました。


テーマ:福島原発事故とその現状(Fukushima und die Folgen)

 

日時:2013年1月18日(金)、18:30より

場所: Buergerhaus Bilk Bachstrasse 145 Duesseldorf

 

ドイツ語通訳:巽レリ玲子氏通訳者は昨年ハノーファーでの緑の党大会でスピーチした日本『緑の党』代表の通訳もされた方です。

 

<内容>

東電福島第一原発の最大想定事故後の真実と現状-Wahrheit und Status Quo des GAU von TEPCO/ Fukushima Daiichi(Nr.1)

日本における現代社会の異常性

 -Die Abnormitaet der heutigen japanischen Gesellschaft

なぜ福島事故に至ったか

- Was hat zu Fukushima gefuehrt?

その後は如何なる状況が出現するのか

- Welche Situation kommt danach?

私個人は今後どう生きるか- Wie werde ich persoenlich (weiter)leben?

 

山口泉(やまぐち・いずみ)1955年、長野県生まれ。東京藝術大学美術学部在学中、21歳で第13回太宰治賞優秀作を獲得、文筆活動に入る。以後、小説と評論を通じ、一貫して現代世界における自由と平等の問題を追求してきた営為は、最晩年の埴谷雄高氏から“戦後文学のすべてをなし遂げ、さらに未来へ進む”と評される。

 

著書『吹雪の星の子どもたち』『旅する人びとの国』『星屑のオペラ』『アジア、冬物語』『悲惨鑑賞団』『「新しい中世」がやってきた!』『オーロラ交響曲の冬』『神聖家族』『アルベルト・ジャコメッティの椅子』他新刊 『原子野のバッハ―被曝地・東京の三三〇日』 (勉誠出版)

新著:『避難ママ―沖縄に放射能を逃れて』(オーロラ自由アトリエ刊)ISBN 978-4-900245-15-0 C0036

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山口泉氏関連サイトWebsite

『魂の連邦共和国へむけて』http://www.jca.apc.org/~izm/

『精神の戒厳令下に』http://auroro.exblog.jp/

以下、さよなら原発デュッセルドルフ、岡田香緒氏による撮影、編集および字幕によるビデオです。上から順に4分割されています。

 

山口泉さんのブログ

『ドイツ「緑の党」デュッセルドルフ講演と併せてご覧下さい。

http://auroro.exblog.jp/17197151/

鈴木さんのブログ『韓国で頚椎椎間板ヘルニア手術してきました』で、 17ページにわたり、質疑応答も含めた日本語部分の全体が、アップロードされています。アクセスは、 

http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/16688089.html 

から。

 

山口泉さんのブログ『魂の連邦共和国へ向けて』

http://www.jca.apc.org/~izm/によりますと、講演のオリジナルと最終的に、合計2万字に上る分量。この作業を、鈴木さんは、ほぼ3日半で成し遂げて下さった。

文字データ化されたことで、各国語への翻訳もしていただきやすくなることでしょう。すでに韓国語訳の計画が進んでいますが、
可能な方は、他言語への翻訳も試みていただけますと幸いです。
(この場合、私と、通訳の巽レリ玲子さん、日本語文字起こし担当の鈴木昌司さんの名前をクレジットしてくださるよう、お願いいたします)

との事です。