『明日うらしま』の2012年12月17日付記事2件

『明日うらしま』の2012年12月17日付記事2件です。
135の記事にある要求書には、『さよなら原発デュッセルドルフ』も
賛同者として名を連ねています。
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135:総選挙の結果にさっそくベルリンで脱原発抗議集会/世界中が日本の右傾化警戒の論評

この選挙結果が日本の信用を一段と落としている事実を日本のメディアは知るべきです。アメリカよりもヨーロッパ
での懸念のほうが大きいようです。
そこで、さっそくベルリンの反原発市民運動Antiatom Berlinが日本人の「さよなら原発」グループとともに、
日本大使館前で集会を行い、日本の新政権にフクシマ原発の特に4号機の危険性を指摘し、周辺汚染地域から
の避難と移住を促す要求書を届けます。...』


保守的から強固な国家主義的まで=これまでの全ての東京の政権は右派であった、しかし彼らは抑制していた。しかし

それもここで終わりとなった。勝利した政党自由民主党の選挙戦は 悪質な響きと極右の要求に刻印されていた。そして
安倍晋三という過去の日本を夢想する男が権力を掌握した。
日本は右傾化しており、さらに右傾化している。これまでも政権は常に保守的で、それどころか大半が強固に国家主義的
であった=今退陣する野田明彦もそうである。しかし全ての内閣は抑制していた。

このような雰囲気はここで終わった:これまでの東京都知事で、単独行動で北京との島を巡る争いの垣根を壊した石原慎

太郎は、中国を語るとき「シナ」という蔑称を公然と使う。彼は日本に核兵器保有を要求し、赤い人民共和国との小戦争
を考慮することもはばからない。彼はその他の右派ポピュリストたちと一緒に、この悪質な響きと極右の要求を選挙戦に
持ち込んだ=こうしてそれらを社会に通用させたのである。