五井野正博士以外誰も指摘しない放射能による熱圏、電離層崩壊とその影響

原発問題を考える時、私としては、どうしても知っていて欲しい事がある。 

放射能が熱圏、電離層に影響を与え、大規模な環境異変をもたらす危険が増大している事だ。 いや、それは既に始まっていると考えた方が良い。

「熱圏」や「電離層」は理科の教科書でも習うが、忘れてしまった人も多いだろう。何でも博士こと、五井野正博士に聞いてみよう・・・

「二酸化炭素が原因する地球温暖化の真相(7)」
http://www.aopo.net/goino/vol834.htmlより引用。


熱圏について簡単に説明すれば、地球を取り巻く大気圏には4つの層があり、地表から順に対流圏、成層圏、中間圏、そして、その上が熱圏と呼ばれています。熱圏は地上から大体80~90km上空の高さから800kmくらいまでの高さの層になります。
熱圏(thermosphere)と呼ばれる理由は、上層に上がるに従い、大気の温度がマイナス80℃からプラス2000℃近くまで上がるため、熱(熱はギリシャ語で“thermo”)のある圏域という意味からきている訳です。

熱い理由は、太陽から来る陽子や電子などが熱圏の構成物質である酸素原子や窒素原子と衝突して、それによって発生するエネルギーが熱に変わるからです。
それと同時に、熱圏を構成している酸素や窒素がイオン化して電離した状態を一般に電離層と呼んでいますが、オーロラはこの電離層の中で発光しているのです。」

とあり続いて下記、インタビューワーとのやりとりに。

へえー!地球の上空のほうが熱いんだ。知らなかった。
 「ただ、空気密度が低いために熱伝導が非常に弱いのです。ちなみに、国際宇宙ステーションではこの熱圏内地上333kmの上を飛んでいます。また、宇宙船シャトルもこの熱圏の中を飛んでいますが、熱によって加熱されるということはありません。そして、この熱圏の上が外気圏となって宇宙はここからになるんですよ。」

ということは、宇宙飛行士は宇宙の中を飛んでいる訳ではないんですね。すると、宇宙飛行士の毛利さんたちは熱圏の中を飛んで入るから熱圏飛行士ということになっちゃいますね。
 「そうですね。でも、それだと宇宙への夢がなくなってしまうから、やはり広い意味での“宇宙飛行士”と呼んであげた方が宇宙への夢が失わないでいいと思いますね。
 ところで、問題はこの熱圏についてNASAがおととしの2010年7月15日に熱圏が大きく収縮して崩壊していると発表したのです。ちょうど、この2010年の日本では記録的な暑さでしたね。」

 熱圏が収縮して崩壊すると暑さにも関係するのですか?
 「はい、関係していますよ。熱圏は太陽や宇宙から来る有害な放射線を熱に変えて地球の生物保護すると同時に、生物に対して適度気温で温めているのですが、これ程シードルが壊れたということは、これからどんどん地上に有害な短波長の電磁波β線等放射線が降り注ぐだけでなく、過熱化していくということです。
 例えば、2年前から紫外線の量が40%も増えたという報告もあり、それゆえ、暑いだけでなく皮膚がヒリヒリして痛いとか、太陽の光が眩しくて目が痛いとか、朝、散歩するのに体が重いとか、そういう体験をしていらっしゃる人が多いと思う。
 となると、福島原発の放射能に加えて、これから徐々に宇宙からの放射線も増えてくることになるから私たちの身体は大変ですね。もちろん、痛みだけでなく放射線遺伝子傷つけるから、様々な病気奇形児を生む原因として働いてくるでしょう。」
なぜ崩壊するのか?NASAは何も語らない。だが知っているのだろう。
実は、放射能は電離層に多きな影響を与えてしまう!

複合生命体の太陽系惑星④
http://www.aopo.net/goino/vol843.html より引用


「日本の広島長崎原爆が落とされて、ドイツから始まった第二次世界大戦も日本の全面降伏によって終わりを告げましたが、戦後は米ソ原水爆実験によって幕が開けたことは皆さん体験上からもよく知っていますよね。(ハイ)
 しかし、原水爆実験とは言え多量の放射能を出します。これは、生物に危険だけでなく、大気圏にも大きな影響を与えます。」
・大気圏というと、どんな影響でしょうか?
「あおぽの読者ならもうご存知だと思いますが、地球温暖化の話で述べたように、地球の電離層に大きな影響を与えます。」

・ああ、思い出しました。電離層の崩壊ですね。
「そうです、それによって紫外線放射線などが地球上に降り注いで皮膚がんや老化現象など様々な病気や精神異常を引き起こします。でも、それだけではないですよ。電離層の上の磁気圏にも大きな影響を与えます。と言うのも、放射線は磁気と反発しますので、磁気の流れが乱れてしまうからです。この話もあおぽの対談で前に話しましたね。(ハイ)
この事を今の日本の科学者は一人も理解できていない。だから、放射能の巻き起こす様々な問題の中で、放射能が、電離層磁気圏に影響を与え全地球的異変につながると述べる物理学者を寡聞にしてか、五井野正博士以外に私は知らない。

 地球にどのように太陽から光と熱が来ているのか?という根本的な事から教科書が間違っているから、教科書で勉強してきた日本の先生には無理だからだろう。

と言っても何も難しい事ではない。中学生にも簡単にわかるだろう。

熱圏崩壊でわかった複合生命体の地球
http://www.aopo.net/goino/vol835.htmlより引用


「地上に熱がもたらされるその熱源は太陽熱だというのはわかりますね。実は太陽から光と熱が直接に地球に届くのではなく、太陽からの高速プラズマ流(陽子や電子)が地球の熱圏(電離層)の中で紫外線に変わって、それから地上に光と熱を与えるのです。」

 

え!?太陽から光と熱が来ているのではないのですか!?
 「そうです。地球には(図1)のように地磁気があります。この地磁気が太陽からの高速プラズマを(図2)のように地球の前面で防いでに流します。すると、プラズマ流の一部は地球の地磁気に沿って流れ、(図2)の(A)のカスプに捉えられなかった大半のプラズマ流は、地球の地磁気の外側に沿ってさらに後方に長く吹き流されます。(図2の(B)の方まで) 

 そこで、太陽風プラズマ流の流れと地球の地磁気つり合う領域境界線内側磁気圏と呼び、その磁気圏は彗星のような形をして後方長い尾を引き長さは地球半径の数百倍と言われています。ちょうど地球半径120倍(図2における(B)点)のところで地球の磁場プラズマ流圧力均等になります。
すると、後方に流れたプラズマ流の一部も磁気圏尾部(B)から中に入って磁力線に沿いながら、再び地球に近づいて(A)のカスプ領域まで来ると一部は熱圏に入ってきます。このとき地磁気の乱れが起きると、このカスプ領域でオーロラが発生します。(写真1)

そこでもし、太陽からのプラズマ流がすべて地球地磁気で遮られて地球の中に届かないと地球は太陽エネルギーを失って極寒と光の無い世界になってしまいます。つまり、地球は地球に住む生命体のために、ほど良い太陽エネルギー(プラズマ流)を地磁気とのバランスによって磁気圏の中に取り入れて光と熱を生み出しているのです。

では、そのカスプから入った太陽からのプラズマ流はどうやって光や熱に変わるのでしょうか!?

熱圏崩壊でわかった複合生命体の地球
http://www.aopo.net/goino/vol835.htmlより引用


 「では蛍光灯原理で説明してみましょう。電球はフィラメントに電流を流してその抵抗熱で発光するのですが、蛍光灯の場合は先ず陰極側フィラメント加熱すると電子によって勃起されて飛び出し、蛍光灯の中に閉じ込めてあった水銀ガスと衝突して紫外線を発生させます。
 その紫外線蛍光管の内側に塗ってある蛍光塗料衝突して私たちが光として見ることが出来る可視光線になる訳です。

 つまり、地球には蛍光管の中にある水銀ガスと同じような働きをする電離層、すなわち、酸素や窒素原子を含む熱圏が存在して、太陽からのプラズマ流である電子や陽子などの荷電粒子と衝突して紫外線を発生させるのです。
 それゆえ、地上に住む我々から見れば太陽光輝いて見え、また暖かく感じるのですが、もし熱圏がなければ、太陽は黒銅色で光の色も錆びた赤い色に見えてしまうのです。」
え!?太陽が燃えていて、その熱と光が真空中の宇宙を通って地球に届いているのではないんだ!

「そうです。真空中では熱は電播しませんし、太陽からは可視光線ではなく、放射線が地球に飛んでくるのです。しかも、太陽から来る放射線地上にそのまま降りてしまうと、地上生物殺傷してしまいます。
それゆえ、前号で述べたようにNASAが発表した熱圏が崩壊しつつあるという警告は太陽から来る放射線をストレートに浴びてしまうという危険が生じるのです。

 

すごいですね。地球の働きというのは。宇宙はものすごく寒いんでしょう?そんな宇宙の中で太陽と地球がバランスを取りながら地球を暖めていると思うと、まるで地球は卵を温めている鳥のようでもありますね。

 「その通りです。例えば、宇宙空間の温度はマイナス270度と言われていますが、その地球に太陽プラズマ流が10万度の温度で降り注ぐのです。その状況の中で地球を取り巻く磁気圏、そして大気圏地上に住む生命体適度温度維持してくれるのです。

 もし、地球温度がたった1度でもがる、もしくはがるだけでも地球環境生態系に大きな影響、あるいはダメージを与える場合もあります。そして、太陽自身、周期的な活動期があって、時に地球強大なプラズマ流(太陽嵐)を吹きつけることもありますが、地球の磁気圏、大気圏がそれをうまく遮断して地球の温度を常に生態系維持できるように一定温度に保っていてくれているのです。これは現代科学の最高技術をもってしても到底できない神業でしょうね。
 ということは、地球が生命体でなければ説明することができないほどの奇跡的メカニズムだと言えるのでしょう。それゆえ、謙虚な科学者だったら地球は単なる物質ではなく我々人類や、あらゆる生物を生み出し、そして、大切に養う複合生命体だと感謝の意を込めてそう思わなければなりません。」
その奇跡的なメカニズムを我々地球人は放射能で内側から壊そうとしている。

自らの住む地球に、愚かにも地球人自身が打ち込んだ恐ろしい数の核
 
1945年から1998年。
その数、2053回
そして昨年、ここに311フクシマが加わった!
活断層上に立つ福島第一原発4号機。震災で80cm傾いた。半壊した建屋の核燃料プールでは1,533本の燃料棒が取り出せないまま、かろうじて冷却されている。 
 
今、震度6強の地震が発生して4号炉が倒壊すれば、内1,331本使用済み核燃料棒発火する。1000度を越える火災は、水蒸気爆発を誘発する為、水や海水では消火できない。
 
4号機も含めて、福島第一原発に残されている燃料棒総数は14,225(13号機、メルトダウンと爆発による飛散分含む)。その推定ウラン量計、約2,460(広島型原爆ウラン量は約60kg)チェルノブイリ85のセシウム137が拡散され、首都圏は壊滅。人類史上最悪の事態以外に何を想定すれば良いのだろう?

熱圏崩壊でわかった複合生命体の地球
http://www.aopo.net/goino/vol835.htmlより引用


「地上に熱がもたらされるその熱源は太陽熱だというのはわかりますね。実は太陽か太陽自身、周期的な活動期があって、時に地球強大なプラズマ流(太陽嵐)を吹きつけることもありますが、地球の磁気圏、大気圏がそれをうまく遮断して地球の温度を常に生態系維持できるように一定温度に保っていてくれている
NASAが発表した熱圏の縮小、崩壊が拡大すれば、1989年3月13日にカナダ、ケベック州戦域で発生した様な太陽嵐による大規模停電五井野正博士は想定されていた。

原発にとって、大規模停電が何を意味するか!?
電源喪失を経験した日本人なら、誰でも知っているハズだ。

日本に来ると不思議だ。際限なく放送されるTVのバラエティを見てケラケラと笑っていると、昨日と同じ今日が、今日と同じ明日が、まるで何の問題もなく続いていくような錯覚を覚える。

参照;
五井野正博士、特別寄稿
http://www.aopo.net/goino/goino-tadashi.html

 

五井野正
(ごいの ただし)
科学者・芸術家
ウィッピー総合研究所 所長
アルメニア国立科学アカデミー会員
ロシア国立芸術アカデミー名誉正会員
スペイン王立薬学アカデミー会員
フランス芸術文化勲章受章

 

五井野正博士は、日本の天皇陛下とも会談したロシア正教のアレクセィⅡ世猊下と同じくロシア芸術アカデミーの名誉会員であり、現存画家として初めてエルミタージュ美術館で展覧会を開催し、他にもプーシキン美術館をはじめ世界各国でも展覧会を開くなど芸術家として有名なだけでなく、GOP(五井野プロシジャー)という末期ガン、末期糖尿病、免疫不全症候群等の現代医学では治療不可能な病気に対し、副作用無しの人類の夢の万能薬を発明・発見した。
ロシア、ラトビア、ウクライナで重病ガン患者や糖尿病患者の臨床試験で奇跡的成果をあげ、マルタ共和国ではGOPをガン治療薬として使用許可に、国民の一割近くの署名が集められたなど、それぞれの国で現地の新聞、テレビに大きく紹介されている。