皆様、御来場ありがとうございました。
当日は約50人の方に御来場頂きました。

 

311平和復興祈念、デュッセルドルフ映画祭

~フクシマから、ドイツから、そして長崎から~

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2013年10月12日(土) 午後12時開演

場 所:Bambi Filmstudio(レストランやばせと日向の間にある映画館) Klosterstr. 78, 40211 Düsseldorf

   http://bambi-filmstudio-duesseldorf.kino-zeit.de/

入場料:一般 7.50 Euro(映画館会員 5.50Euro)

 

<プログラム>

1.福島の女たち(27分)日本語 

6人の日本人女性が、福島原発事故以降の汚染除去の現状、隠ぺいと嘘について 包み隠さぬ本音を打ち明け、そして事故が彼女たちの人生、故郷、家族 にどのような影響を及ぼしたかについて語ります。2013年Social Impact Media賞 など数々の受賞。
http://www.women-of-fukushima.com/

 

2.あびた(4分) アニメ

「あびた」は放射能を「浴びた」の意味。福島の子供の一情景。

2013 Yellow Oscar Best Animated Film.2013 Animation Special Mention受賞。

 

3.「シェーナウの想い

~ 自然エネルギー社会を子どもたちに ~」日本語字幕

(本編60分+日本のお母さんへのメッセージ6分)

お母さん達が自然エネルギー会社を作った!? ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっ かけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌 跡を綴るドキュメンタリーです。登場人物のスラーデック女史は、2011年の福島震災後の4月、環境ノーベル賞ともいわれるゴールドマン環境賞を 受賞しました。

http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/

 

4.「平和へのメッセージ」(23分) 日本語、ドイツ語通訳

私たちの手作りのフィルムです。
2013年8月9日、ケルン大聖堂前での「広島・長崎デー」で長崎被爆者 早田一男氏(82才)の力強い平和へのメッセージ。毎年「広島・長崎デー」を開催されているドイツの方々に感謝を込めて上映させていただきました。

※「シェーナウの想い」と「平和へのメッセージ」は上映希望団体があれば、DVDで無償で御貸ししますので、御連絡下さい。

E-mailsayonaragenpatsu@hotmail.com 

電話番号:02150/911650

 

シェーナウの想いの貸し出し規定の詳細は
下記をクリック、併せて御参照下さい;
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映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」上映会&DVD貸出