A Candle For Fukushima/オンライン いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」

No More Nuclear Power 

(転載http://ladysilen.altervista.org/fukushima/?lang=ja)

 

A Candle for Fukushima – Una luce per Fukushima は、福島原発事故から2年を迎える日本で「原発いらない福島の女たち」が呼びかけた「いのちを想 う『誓いのキャンドル・ナイト』」にヨーロッパからも賛同を送ろうと、資料センター《雪の 下の種》(イタリア・ピサ)とイタリア最大の環境保護団体レー ガンビエンテが合同で呼びかけるオ ンラインキャンペーンです。


いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」のサイトにはこうあります。

 

原発事故によって失われたもの、その被害の大きさは計り知れません。どんなに政府が「収束宣言」を出そうと、どんなに「世界一安全な原発の推進」を目指そうと、失われたいのち、家族、友だち、住まい、仕事、健康、心の安らぎ、そして愛する「福島」は元に戻らないのです。


だからこそ、311前のシステムに戻そうとする勢力に対して、私たちは「NO」を叫びます。「安全基準を満たした原発は早急に再稼働したい」「止まってい る原発新増設計画も再開
したい」と言い始めている新政府。福島の悲劇から何も学ぶことなく、悪夢を繰り返そうというのでしょうか。


この「誓いのキャンドル・ナイト」では、失われた「いのち」と、これから失われるのかもしれない「いのち」、その両方を想って祈ります。鎮魂と心のつなが りを願って祈ります。そして、自分にできる具体的な行動を誓います。どんなささやかなことでもいいと思うのです。何らの変化を起こすことを、キャンドルの灯火に願ってください。

 
この社会を変えるにはどうしたらいいのか、さまざまなアイディアが集まり、新しいムーブメントが生まれていくことを願っています。」


私たちは、同じ思いを分かち合い、日本の外から「フクシマを忘れない」ことを誓うとともに、今後も海外での関心が薄れてしまわないよう、注意を喚起しつつ、日本の脱原発運動を応援していきたいと思います。

 

みなさまのご賛同、拡散のご協力、どうぞよろしくお願い致します。

資料センター《雪の下の種》 (イタリア・ピサ)
HP: www.semisottolaneve.org
Facebook: http://www.facebook.com/yukinoshitanotane
Email: info@semisottolaneve.org