「さようなら原発1000万人アクション」

「さようなら原発1000万人アクション(http://sayonara-nukes.org/)」にはさよなら原発デュッセルドルフも賛同しています。

 

 

とどけよう!脱原発の声を 11/26に署名提出集会を開催~11/17(日)は全国一斉署名行動http://sayonara-nukes.org/2013/11/1117_1126/へも、

「さようなら原発1000万人アクション」11月26日集会に向けて、下記賛同メッセージを送りました。
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さようなら原発1000万人署名市民運動 11月26日集会へのメッセージ

Atomkraftfreie Welt-SAYONARA GENPATSU Düsseldorf e.V.(ドイツ登録公益社団法人 さよなら原発デュッセルドルフ)は、日本の、そして世界の即時脱原発を目指して活動を行っています。昨夏の大飯原発再稼働を機に空前のうねりとなって広がる脱原発の動きを応援したく2012年7月に結成し、ドイツはデュッセルドルフの地を中心に活動しています。

私たちは「さようなら原発1000万人署名市民運動」を強く支持します。

東京電力、福島第一原発事故から2年半が経ちました。事故は収束するどころかフクシマでは、毎日1000トンもの地下水が流れ、日本政府の発表では、その内300トンが汚染水や土壌と混じりながら毎日海に流出しています。大気も「現在も毎時1000万ベクレルの追加的放出があると大気汚染が継続的に続いている」と東電の廣瀬直己社長自身が10月7日、閉会中審査の参議院経済産業委員会で語りました。

このような状況の中で、安倍総理は「状況はコントロールされている」「原発の港湾内の0.3平方キロメートルで完全にブロックされている」と国際オリンピック委員会(IOC)で明言し、危険な地震国日本で、政府、経済、マスコミ、学者が一体となり、再稼動をもくろみ、目先の利益を優先して世界に原発を売り歩います。このことはドイツでも広く報道されており、海外在住日本人として誠に恥ずかしく遺憾です。

使用済み燃料棒の取り出しが始まりましたが、震災前から1号機プール70体、4号機プール3体、2号機プール3体、3号機プール4体の燃料棒は破損している事が明るみに出ました。どのように取り出せば良いのか、さらに取り出した燃料棒をどのように長期間保管するのか全く目処が立っていません。

汚染と危険は益々拡大しています。今、地球が危険にさらされています!
日本を、世界を、滅ぼしかねない危険な原発に対し、ドイツでも「さようなら」の声を、連帯してあげていきます。

2013年11月25日
さよなら原発デュッセルドルフ
理事:藤井隼人・フックス真理子・高岡大伸